
例のミズダコの続報です。
上の写真のミズダコ、何だかいびつな格好をしているのにお気づきでしょうか。特に左の方・・・。写真では分かりにくいのですが、明らかに何かを食べてしまったようです。
魚の数を数えても、減ってはいません。では、食べられたのは何かというと、どうやら
もう1匹のミズダコだったようです。
水槽内の隠れそうな場所も、水槽の外も探しましたが見当たりません。しかし、それほど大きさが変わらないミズダコをどうやって食べたのでしょう?一昨日の消灯までは2匹とも元気だったようなので、一晩で食べ尽くしたことになりますが、丸呑み? 噛みちぎって?
その謎は今日解けました。ずっと苦しそうだったミズダコが、夕方、食べていたタコを吐き出したんです。といっても正確には「放した」でした。噛みつかれた痕はあったものの、結局は口に入りきらずに抱えていただけだったようです。放されたタコは、今度は水槽の魚たちのご飯になりかけましたが、かえ〜るによって救い出され(?)、安らかに眠っていただきました。
ところで、1月22日の開始から、今日でこのブログも3ヶ月が経ちました。開始当初は考えてもいませんでしたが、今のところ毎日更新の快挙が続いています。昨日の「かえ〜る」の記事の通り、このブログはほとんど自宅で書いています。さらに、かえ〜ると私の間には、どっちが何の記事を書く等の打合せも皆無です。そんなんでよく続いてきたなぁと今さらながらに思いますが、このブログを訪れてくださる皆さんに支えられて、どうにか続けられてきたのだと思います。
この調子でどこまでいけるか分かりませんが、できるだけ楽しい記事を続けていきたいと思いますので、これからも温かいご声援をよろしくお願いいたします。
【ふるさと館の生き物たちの最新記事】



タコさん残念です。
このところ毎日このブログを読むのが楽しみでなりません。
日々の更新、タイヘンでしょうがどうかヨロシクお願いいたします。
ミズダコさん、本当に残念でした。でも、残ったもう一匹を、大事に飼っていきたいと思います。
こうしたご声援が、本当に力になります。お陰で私もそして多分かえ〜るも、更新が「大変」というより「楽しい」と思ってやっていますので、まだまだいけるでしょう。記事を書くメンバーも増えるかもしれませんし・・・。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
ご夫婦でお読みくださり、また温かいお言葉を本当にありがとうございます。
気がついたらあっという間に3ヶ月経っていました。最初の頃は「今日更新するつもりだったのに」とか、「ネタをとられた!」なんてこともありましたが、今は勤務中の雰囲気で何となく相手の出方が読めるようになって、棲み分けができてきたように思います。
この先どうなっていくか分かりませんが、これからも続けていくつもりですので、どうぞよろしくお願いいたします。
自然界の生き物は、本当に過酷な環境で生き延びているのですよね。
巨大タコの映画や伝説がありますが、本当に遭遇したら怖いですよね。
このミズダコも、3mになるという世界最大の種類ですので、この先どうなるか。少し控えめに、周囲との和を大切に育ってくれると良いのですが、そうもいかないでしょうね。
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すみません、ミズダコの訃報を忘れていました。
実はあのあと、動きの遅いカレイたちに結構ちょっかい出すようになり、2匹ほどやられてしまいました。エサもたっぷりやっての結果なので、次の犠牲者が出る前にどうにか対策をと思っていた5月16日、突然お亡くなりになっていました。PHが下がり気味だったので、水質の問題だったのか、原因は不明です。
ミズダコを混泳で飼う場合、同居する魚種や大きさなどのバランスが難しいこと、あらためて勉強になりました。次はあるかなぁ・・・。