
昨日のミズダコに続き、日本海水槽に新たに加わった仲間たちをご紹介します。エゾバフンウニにキタムラサキウニ、イトマキヒトデ、ヤドカリの仲間(恥ずかしながら種類はよく分かりません)、そしてアヤボラ(ケツブ)です。
ヒトデやヤドカリはともかく、いよいよ料理屋さんの活魚水槽みたいになってきました。この水槽は見学している皆さんの視線が他の水槽とちょっと違うような・・・。でも、それを気にするような、か細い神経の持ち主は1匹もいませんので、どうぞじっくりとご覧ください。
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ありがとうございます。
今までいわゆるそういう目(どんな目だ?)でしか見た事の無い海の仲間達を
違う視点で観ることができそうです。
そういえばウニさん達は水槽のガラス面にくっついていましたがどうやって登るのでしょうか?
そのあたりもじっくり観に行こう。
いつもサケふる@サモンメール頂くたびに、「千歳サケのふるさと館」行って見ようと思いながら、東京からだとなかなか機会がありません。
3月28日、札幌滞在中に思い切って行ってきました。懐かしいですね。千歳川では、白鳥も泳いでいましたよ。川底観察ゾーンでは、シロザケノ稚魚が、群れていました。
千歳川は、いつか高速道路の下流あたりで、釣りをしたことがありました、ウグイしか釣れませんでしたが、楽しかったですよ。
もう少ししたら、私のブログにも、札幌の旅日記を記事と写真でアップいたします。
「呑み屋のメニュー」発言、「やっぱりかー」と一部職員に大受けでした。リクエストも大歓迎です。またぜひよろしくお願いします。
ウニは日本海水槽のボス「かえ〜る」に、掃除のとき容赦なく落とされても、毎日めげずにガラス面をのぼる本当に健気な子達です。どうやってのぼるかというと、「管足」というのを使うのですが、これはぜひ実物をご覧になってください。分かりにくいという場合はお気軽にお尋ねください。
東京からご来館、ありがとうございました。サモンメールもご愛読くださり、本当に嬉しいです。ご来館いただいた頃は、ちょうどサケ稚魚が増えて良い感じになった頃ですね。
千歳川、ウグイも多いですが、もう少しするとヤマメ(6月解禁)やブラウントラウトも結構釣れます。ぜひまた遊びにいらしてください。
ヤソさんのブログものぞかせていただきます。旅行記のアップ、楽しみにしています。
ご教授ありがとうございました。
ヒトデにも同じような足があるのですね。
早速ご来館くださり、ありがとうございました。みらいさんのご指摘の通り、ウニもヒトデも同じ棘皮(きょくひ)動物という仲間で、どちらも管足を持っています。
ウニはトゲも移動に使っています。トゲの中には先がピンセットのようになった「叉棘」というトゲもあって、移動やカモフラージュのため周りに石をくっつけたりするのにも使います。今度はウニのトゲもじっくり見てやってください。