2008年03月24日

金魚の赤ちゃん展示しました

大夫育ちました


このブログで紹介した3月4日生まれの金魚の赤ちゃんを、遅くなりましたがようやく展示しました。大夫成長し、ちょっと体高も高くなって、表面の黒い色素やお腹の中の食べたエサも見えます。

赤ちゃんの展示水槽展示場所は入口受付横の、もともと金魚のお父さん、お母さんがいた池の近くです。
思っていた以上の人気で、どちらかというと、子どもさんよりご両親の方が虫眼鏡を使って夢中で見ているようです。それは嬉しいのですが、かえ〜る力作の銭ガエル募金箱の隣になってしまったため、ちょっと募金に影響が出ているようです。

金魚とともに、募金の方もよろしくお願いします。

posted by チトセアメ at 23:59| 北海道 雨| Comment(4) | ふるさと館の生き物たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
シルクザクラ
「絹桜」なんとも美しい名前の母を持つ赤ちゃんですね。
どんな美しい娘さんになるのやら、楽しみですね。
受付横の水槽にそんな美しい名前のお方がいらしたなんて、知りませんでした。
Posted by まるひで at 2008年03月27日 00:32
> まるひでさん
そうなんです。実は受付横の水槽には、大きくなったために展示水槽に入り切らなくなった子達なども混ざっています。シルクザクラは比較的最近の品種ですが、これからの季節にぴったりな、すてきな名前ですよね。
Posted by チトセアメ at 2008年03月27日 22:29
ちっちゃ!
この写真のイメージで見たら、えっ!
虫眼鏡の意味がわかりました。
Posted by まるひで at 2008年03月29日 18:26
> まるひでさん
そうですね。実は他の方からもブログの写真のイメージだと、もっと大きいかと思った、というお話がありました。もう少し大きさの分かる写真にすべきなのか・・・でもやっぱり実物見ていただくのが一番ですよね。
Posted by チトセアメ at 2008年03月30日 22:19
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。