2008年03月21日

新鮮なの入りました!

タコの吸盤

とれたてのピッチピチ、ミズダコが本日、日本海水槽に仲間入りしました。ふるさと館でタコを飼うのは初めてなので、早速サンピアザ水族館さんに電話をし、お忙しい中にもかかわらず、丁寧に飼育の注意点を教えていただきました。いつも本当にありがとうございます。

水槽の底に着いたばかりのミズダコミズダコといえば、全長3mにもなる世界最大のタコですが、展示したのは外套膜(がいとうまく:胴部ともいいます。タコの「頭」と呼んでるところです)が10cm程度の、可愛いサイズです。むしろこういう小さいのは、あまり見かけないような気がしますが、小さいからといって侮る無かれ。サンピアザ水族館さんによれば、水槽で同居中の他の魚を食べたり脱走したりと、結構困っタコらしいです。


ところで、なぜミズダコなのかというと、当財団の理事長と常務、トップ2人が船釣り行って(もちろんプライベート)、船頭さんから分けていただいたらしいのです。さすが、遊びに行っても仕事のことを忘れない、その姿勢には頭が下がります。

あれ、でも釣り行ってこのタコだけじゃないですよね。他に職員にお土産は・・・と思ったときには、お二人とも姿が見えませんでした。
しかしよく考えてみると、クーラーにはこのタコしか入ってなかったような気も・・・。今日の釣果については、あまり深く追求しない方が良さそうです。
posted by チトセアメ at 23:19| 北海道 晴れ| Comment(2) | ふるさと館の生き物たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
たこさん!これまた観察が楽しくなります。
どの水槽でしょう?食うか、食われるか?
まさか、口の大きなカジカさんの・・・。
ソイを釣り上げたら口の中から小さなイカが出てきたことも・・・きゃー!


高級食材を入れた生簀のある、某すし店でお客さんが持ち込んだ生きたタコを入れたところ・・・、
ここまで読んでご想像の通り、あわび、ホタテ、毛ガニ・・・次々と襲いかかりました。
タコって凶暴で大胆、自分が囚われの身であるストレスはないのですね、順応性が高いのか?ご馳走たくさんのパラダイスに迎え入れられたと思ったのか?
そのタコはお客さんの注文を待たずに、調理に回され店の大将は「やっつけたぞ!」と満足そうでした。
Posted by まるひで at 2008年03月21日 23:51
> まるひでさん

タコさんはタッチプール横の日本海水槽に入りました。入れてすぐ、ギスカジカさんがご挨拶に来ましたが、タモの柄を水槽に入れて、ちょっと遠慮していただきました。

今はまだ魚たちの方が大きいのですが、果たしてそんなドラマが待ち受けているのやら。タコさん事件簿は、ブログの定番メニューになっていくかもしれません・・・って、そうならないこと願っています。
Posted by チトセアメ at 2008年03月22日 00:31
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