
とれたてのピッチピチ、ミズダコが本日、日本海水槽に仲間入りしました。ふるさと館でタコを飼うのは初めてなので、早速サンピアザ水族館さんに電話をし、お忙しい中にもかかわらず、丁寧に飼育の注意点を教えていただきました。いつも本当にありがとうございます。
ところで、なぜミズダコなのかというと、当財団の理事長と常務、トップ2人が船釣り行って(もちろんプライベート)、船頭さんから分けていただいたらしいのです。さすが、遊びに行っても仕事のことを忘れない、その姿勢には頭が下がります。
あれ、でも釣り行ってこのタコだけじゃないですよね。他に職員にお土産は・・・と思ったときには、お二人とも姿が見えませんでした。
しかしよく考えてみると、クーラーにはこのタコしか入ってなかったような気も・・・。今日の釣果については、あまり深く追求しない方が良さそうです。
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どの水槽でしょう?食うか、食われるか?
まさか、口の大きなカジカさんの・・・。
ソイを釣り上げたら口の中から小さなイカが出てきたことも・・・きゃー!
高級食材を入れた生簀のある、某すし店でお客さんが持ち込んだ生きたタコを入れたところ・・・、
ここまで読んでご想像の通り、あわび、ホタテ、毛ガニ・・・次々と襲いかかりました。
タコって凶暴で大胆、自分が囚われの身であるストレスはないのですね、順応性が高いのか?ご馳走たくさんのパラダイスに迎え入れられたと思ったのか?
そのタコはお客さんの注文を待たずに、調理に回され店の大将は「やっつけたぞ!」と満足そうでした。
タコさんはタッチプール横の日本海水槽に入りました。入れてすぐ、ギスカジカさんがご挨拶に来ましたが、タモの柄を水槽に入れて、ちょっと遠慮していただきました。
今はまだ魚たちの方が大きいのですが、果たしてそんなドラマが待ち受けているのやら。タコさん事件簿は、ブログの定番メニューになっていくかもしれません・・・って、そうならないこと願っています。