2008年02月22日

「おいしい冬の魚」登場

展示水槽の様子


昨日のお引っ越し作業で空いた大水槽前の円形水槽に、本日予定通り新しい仲間が登場しました。かえ〜るに「おいしい冬の魚」といわれ、ちょっとドキドキしながらふるさと館にやってきたのは「ワカサギ」です。
凍った湖での「穴釣り」は有名ですね。でも、もともとはサケのように川で生まれて海で育つ魚で、「アブラビレ」というヒレをもつ、サケに近い仲間なんです。
直径1.5mの円形水槽に入ったのはおよそ500匹。かなりにぎやかです。冬季営業を終えた「おたる水族館」さんから分けていただきました。ありがとうございました。

小ぶりですが、とってもおいしそう・・・じゃなくて、とてもキレイです。ちなみに、死んでしまっても、持ち帰ってフライにしたりはしませんので、念のため。
posted by チトセアメ at 22:37| 北海道 霧| Comment(0) | ふるさと館の生き物たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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