
ミズダコさん以来、しばらくブログに登場しなかった日本海水槽に、新顔が
仲間入りしました。
ギスカジカとキツネメバルにはさまれ写真中央にいる「ヒラメ」です。
実はサケふるでのヒラメ飼育は初めての試みとなります。
このヒラメ、かえ〜るさんのお父さんが、わざわざ留萌から釣ってきてくだ
さったんです。釣り上げられているので、未だにエサを食べないのが心配で
すが、何とか元気に育って欲しいものです。
それにしても、これまで飼育していたカレイ類に比べ、砂地に合わせた体色
変化は実に見事です。
何匹入っているかはとりあえず内緒にしますので、ぜひご自分の目でお確か
めください。
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しかも釣ってこられたとか。
釣ってきた魚って、
水槽に入れる前にバックヤード等で
検疫・馴化期間を置くんですか???
お詳しいですね。本来は消毒等して検疫、馴致等の段取りを踏んで展示となるのですが、サケふるには日本海水槽に手にするような、冷水で少々大型の海水魚用の予備槽がありません。
そこで、今回は傷の有無等をざっと確認し、やむを得ずそのまま展示水槽へ直行でした。
サケ科魚類の場合には予備槽もあるし、結構慎重にやるのですが、設備的にも海水にはあまり対応できていないんです。
とりあえず今のところ、外見上は病気や傷等は確認できませんので、あとはエサを食べてくれれば一安心というところでしょうか。
やっぱり、木札のメニューが目に浮かびます。
やっぱり木札ですか。またタコも復活させなきゃダメかな。要検討ですね。
ヒラメちゃん、元気になってくれると良いですね。
実はワタクシ、サカナではないですが
検疫・馴化等の関わる仕事をしてるもので・・・
いつも日本海水槽にはスグに捕ってきたエモノが入るなぁって気になってたんです。
検疫・馴化に関わるお仕事ですか。うーん、何でしょう。
採集したものは、運搬時に消毒かけながら運ぶのですが、今回のヒラメのようなケースは、職員以外の方に釣ってきていただいたものだけに、もし落ちたら「食べる」という前提があって、薬は使いませんでした。
いまだエサは食べてくれませんが、ヒラメさん達、結構元気です。
隠れているのが・匹
泳いでいるのが・匹
底にへばりついて目をきょろきょろ・・匹
居ましたが?
恐らく概ね正解だと思います。解説板のところに正解も貼ってあったのですが、お気づきになりませんでしたでしょうか。まるひでさんのコメントに出てくる「匹」の数が、ヒラメの数でした。